自己紹介
どんな人のお役に立ちたいか
「足や膝が痛くて長時間歩けない」
「歩くとすぐに疲れる」
「つまずきやすい」
「どんなくつを買っても足に合わない」
実は、私自身が、このような悩みを高校時代から持っていた
「足トラブルのデパート人間」でした。
足トラブルから卒業できたのは、
正しいくつの選び方と履き方を身につけ、
足が楽に整うインソールを使い始めたから。
「足が軽い!」「とにかく楽!」「歩きやすい!」「歩くのが楽しくなった!」
お客様の湧き上がる笑顔を見るのが
自分のことのように嬉しい、心からの喜びです。
経歴
職歴
2000年〜理学療法士。
◯茨城県立医療大学 卒業。理学療法士
◯総合病院、重症心身障害児施設、障害者通所施設、身体障害者更生相談所で勤務。
◯主な分野:環境/課題設定、姿勢保持支援、子どもの靴選び、身体障害者の履きもの・歩行補助具の相談支援。
2019年〜インソール作製。
◯自身が靴難民で、長年足と脚の痛みを抱えていたことから、靴選びを追求し、運動連鎖インソール®︎を利用するようになる。
◯同じく靴難民で足トラブルを抱える子どものために、運動連鎖インソール®︎作製を習得。
2020年4月、起業。
◯2020年7月、千葉市花見川区に店舗型のサロン開始。
エネルギーワークも開始。
◯得意なエネルギーリーディングをインソール作製にも活かすようになる。
◯遠隔整体も実施。
(2024年7月からは、遠隔サービスを提供するオンラインサロンになりました。)
影浦 幸子(かげうら さちこ)
インソール作家、理学療法士、エネルギーワーカー
千葉県千葉市出身。
小・中学の4年半、父の転勤のため、カナダ・アメリカで過ごす。
中学時代のローファーで「靴難民」人生スタート。
20歳頃から、膝の痛み、坐骨神経痛を抱え、夜は足が痛くて寝付けないこともしばしば。
足の冷えもひどく、足の骨が痛いと感じるほど。
ヒール、ブーツも履けず、ふつうのスニーカーでも足に合わないと感じるように(><)。
20代:
テーピング、チタンテープ、スポーツ用靴下、圧着靴下、5本指靴下、さまざまな靴を試すも足の違和感や痛みは改善せず、騙し騙し過ごしていました。
30歳、椅子から立ち上がった時に左股関節の軟骨がちぎれ、変形性股関節症と診断。一時期つえ生活に。
当時勤務していた身体障害者更生相談所にて、足の変形やお悩みを抱えた身体障害者の方 1000人以上の装具(オーダーメイドの履き物)の作製指導やフィッティング・チェックをした知見を、自身の靴選びに取り入れるようになり、晴れて「靴難民」卒業!!
足の痛みや痛みによる不眠が大幅に軽減。
しかし、どんなに足に合う靴を選んでも、「誰か知らない人の足」の足型で作った既製品の靴の限界もあり、膝の痛みには悩まされ続ける。
既製品のインソールを数種類試すも、最初は良いけれど時間と共に違和感が出る。
そこで恩師の山本尚司先生(理学療法士)が作るリハビリ発祥のインソールに出会い、ついに足トラブルで憂鬱になる日々から卒業!
一方、骨格は遺伝するため、娘の靴探しにも苦労しました。
母親として一念発起し、インソール製作を習得。
同時期、マインドを整えるためにエネルギーも習得し、
「体と心の自分軸を整えるサロン」として起業。
「エネルギーと共に生きる Life with energy」の思いから、略して屋号としました。
「LIFEnergie(リフェナジー)」(Energieは当時移住予定だったオランダ語表記。)
開業後、足や靴で困っていた方々(主に30-40代)のインソール製作を担う。
J1選手、マラソン出場をするランナーにもご利用いただく。
口コミで神奈川・山梨からもご来店いただいてましたが、沖縄の離島やアメリカからも作りたいと相談を受けるようになる。
同時期に自己投資し習得した「エネルギーを読む力(エネルギーワーク)」を使えば、できる気がする!と思い、遠隔で作製するインソールを開発。
インソールのお客さんたちに協力していただき、数ヶ月間のモニター製作期間を経る。
歩行や姿勢の変化も、満足度も変わらないことを確認し(より満足していただける方も!)、販売開始。
現在は、店主も自ら遠隔作製したインソールを毎日使用しています。
かつての私のように
・合う靴がなくて困ってる方、
・足や膝が痛くて毎日が憂鬱な方、
・お友達とのお出かけや旅行に行けなくなって困ってる方、
・湿布や痛み止めではどうにもならない方など、
・足や靴のお悩みを抱えている方
のお力になれればと思っています。
また、こどもたちには、将来、私のように足トラブルで困って欲しくないという強い思いから、
正しい靴の選び方や正しい靴の履き方を普及させたいと思っています。
インソールを作り、体が楽になっただけでなく、心まで上向きになった方は少なくありません。
ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください(^^)
2025年秋からの取り組み
車椅子パラスポーツ選手のサポートを開始しました!
「足なんて、靴につっこんで、車椅子に乗せるだけだと思っていた」
脊髄損傷で両手足を麻痺した友人の言葉です。
靴にインソールを入れるだけで、
座りやすくなる・姿勢がよくなる・何かプラスアルファが起きるかもしれない。
そんな希望を感じてもらえたら、、、。
そもそも体に障害があると、筋トレをすることも難しい。
ただインソールを靴に入れるだけで、パフォーマンスが上がることが可能なら
希望になるのではないか。
車椅子生活で、おざなりになりがちな足元をケアしつつ
ケアに止まらない、その先のプラスアルファを目指します。
BLOG
当サロンでご提供するインソール作製は医療行為ではありません。
ご心配な方は、あらかじめ主治医にご相談の上、ご予約ください。
(2024年7月からは、遠隔サービスを提供するオンラインサロンになりました。)